メガリスの副作用にまつわるウソ・ホント

メガリスの副作用 ウソ・ホント

ED治療薬を飲むにあたり、心配なのはやはり副作用ですよね。
バイアグラやレビトラではよく動悸・頭痛・目の充血などの副作用があると言われているので、ED治療薬ビギナーにとってはそこが一番のネックかもしれません。

しかし、タダラフィルを主成分とするメガリスなどのED治療薬は、副作用が出にくい出ても軽いと言われています。

そのため使い勝手が良く人気があるのですが、服用した全員にまったく副作用が出ないわけではありません。

このページでは、メガリスを服用する際の万が一のリスクや対処法をお伝えします。

備えあれば憂いなし!正しい情報を知り、万全を期してメガリスと付き合っていきましょう。

メガリスは副作用が出にくいのは本当?

メガリスの主成分であるタダラフィルは、血行促進作用によって勃起を促します

バイアグラやレビトラも血行促進という点では同じなのですが、メガリスとは違い短い5時間ほどでガツンと効くので相応の副作用が出がち。

一方メガリスは、ゆっくりと吸収されゆっくりと代謝されるため、飲んだ3時間後にピークを迎え36時間も効果が持続します。

このようにゆるやかに効くおかげで副作用もゆるやかというわけですが、長く体にとどまる分、他のED治療薬にはない胃腸症状が起こる確率がどうしても上がってしまいます。

頭痛やほてりが出たら効いている証拠

人によってはメガリス服用後に頭痛や顔のほてりが出ることがありますが、これはタダラフィルによって血管が広げられているため。

つまり、血流が良くなっている=効いているという証拠なので、特に心配しなくても大丈夫。

元から頭痛持ちの方や、あまりにもひどく痛むという方は、イブやロキソニンなどの市販の頭痛薬を併用すると◎

頭痛薬や痛み止めによって勃起効果が半減するといったことはないので、辛い場合は無理せず早めに飲むといいでしょう。

アレルギー症状に注意

発症頻度は低いものの、稀にメガリスによってアレルギー症状が出たという報告もあります。
万が一、発疹・じんましん・むくみなどのあきらかにおかしな症状が現れた場合は要注意!

直ちに服用を中止して、病院で診察してもらいましょう

メガリスだから出やすい副作用がある

メガリスに起こりやすい副作用とは?

このように副作用やアレルギー症状の出にくいメガリスですが、体に長くとどまり効果が持続することと引き換えに、胃腸に副作用がでることも

しかし、どのような副作用があるのか?対処法はあるのか?をセットで知っておけばいざそんな症状が出ても安心です。

メガリスを飲むと胸やけしやすくなる

メガリスの副作用として、胃腸に症状が現れやすいというものがあります。

主に消化不良による胸やけが報告されているのですが、そんなときは市販の胃薬を飲んで落ちつかせるといいでしょう

頭痛薬等と同様、薬の併用によりメガリスの効果が半減するといったことはないので安心して服用してください。

副作用を抑える方法

では、このような副作用をなるべく抑えるにはどうすればいいのでしょうか。

メガリスには10mgと20mgがあるので、ED治療薬ビギナーの方はまずは10mgからはじめてみるといいかもしれません。

もちろん効果が持続するのは20mgなのですが、やはり用量が多いぶん副作用が出る可能性も高くなります。
そのため、まずは10mgから慣らしていき、徐々に20mgへと移行するのが安心です。

また、メガリスを服用中にグレープフルーツジュースを飲むのは厳禁です。
なぜならグレープフルーツに含まれる成分がメガリスの代謝を阻害するので、メガリスの効果が増してしまい副作用の起きる可能性が高まってしまうからです。

その他にはアルコールにも注意。適度の飲酒は精神を安定させシアリスの効果を引き出しますが、飲みすぎは逆効果!効き目が弱まってしまいます。

メガリスの服用時は飲み合わせに十分注意して、副作用が出づらいように、そして効果は最大限に発揮できるようにしましょう。